大氷雪時代に獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。昼行性の部族サンシーカーと、夜行性の部族ムーンキーパーに大別されるが、いずれも鋭い嗅覚や恵まれた脚力など、ハンターとしての天賦の資質を備えている。エオルゼアではマイノリティであるうえ、同族間における縄張り意識が強いため、都市民でも単身で暮らしている者が多い。

太陽の民サンシーカー【Seekers of the Sun】

自らを太陽の使人と称する、ミコッテの一部族。太陽神アーゼマの信徒が多く、昼間の活動時間の中心とする。
縦に細長い瞳と淡い色の虹彩の印象的な目をもつ。
月読の民ムーンキーパー【Keepers of the Moon】

自らを月の防人と称するミコッテの一部族。
月神メネフィナの信徒が多く、基本的に夜行性。鮮やかな戦化粧を顔にほどこしているものが多い。















