元々は南洋の島々で暮らす農耕民族だったが、交易を通じてエオルゼアに進出。現在では定住し、主要構成民のひとつに数えられる(ただし、寒い地方は少なめ)。ずんぐりした小柄な身体からは想像しがたいが、健脚ですばしっこく、また機知に富んでいる者が多い。血族関係を大切にする傾向が強いが、決して排他的ではなく、どの民族ともそれなりに良好な関係を築いている。

平原の民プレーンフォーク【Plainsfolk】

アリの巣のように地価でつながった草茸き屋根の住居を建てて暮らしていた「平原のひとびと」と呼ばれる、ララフェル人の一部族。
草木と似た緑黄色や麻色の髪。
モグラのかすかな足音も聞き流さない大耳を持つ。
砂漠の民デューンフォーク【Dunesfolk】

大型家畜に背負わせた移動住居に墨、砂地を移動しながらくらしていた「砂丘の人びと」と呼ばれる、ララフェル人の一部族。
瞳孔を薄膜で覆われたガラス玉のような目を特徴とし、額には宿星をあらわす宝珠を貼り付けている。















