多様なる民エオルゼアで最も人口が多く、過去3度にわたる大移動で近隣の大陸や島々から流入してきた民族。彼らが外の世界から持ち込んだ技や術、思想は、エオルゼア文明を飛躍的に高める原動力となった。出身地に起因する多種多様な言語・文化体系を強みとするが、そのぶん民族意識は低く、自由を是とする気風。低地に移住したミッドランダーと、高地に移住したハイランダーの2部族に大別される。

中原の民ミッドランダー【Midlanders】

人口の多いヒューランの中でも過半数を占める優勢な部族。
各地の町や村に居住し、その生業も多様性に飛んでいる。
幼少より書物に慣れ親しむ風習があるため、比較的知識層が厚いようだ。
高原の民ハイランダー【Highlanders】

北部辺境の高地を領地としていた、ヒューランの中でも大柄で筋骨隆々の一部族。
彼らの都市国家アラミゴが陥落した後は、亡命した傷兵の男以外、他都市でその姿を見かけることは稀になってしまった。

















